学生時代、いくつかアルバイトを経験しましたが最も楽しく思い出に残っているのは、某たこ焼き屋でのアルバイトです。

大学二年生から卒業するまでのおよそ三年間続けました。

最初の頃は注文を受けて会計をすることがメインで、その他食材を補充したり切ったりする雑用が多かったです。

接客のアルバイトは初めてで、最初の頃はお客様との会話に緊張しました。

極端に言えば一流ホテルのようなものすごく寧な接客たでなくても、お客様に対する愛想は大切です。

対応が悪ければ来てもらえなくなってしまうので、そこは頑張って明るい接客に努めました。

数ヶ月後にはたこ焼きを焼くという作業もやらせてもらえるように。

これも思っていた以上に奥が深く、最初は失敗の連続。

ひたすら店長や先輩に教わり、ようやく認められるようになりました。

自分が作ったたこ焼きを買ってもらえた時は嬉しかったです。

また、職場の人間関係も良好でした。

自分と同年代の女の子ばかりで話が合い、いつも和気藹々としていました。

アルバイト後に飲みに行ったり、休日に遊びに行ったりすることもあり、さらに仲を深めることができました。

その仲間たちとは今でも連絡を取り合っています。

私にとって、青春時代の良き思い出です。